このページの先頭です

ヘルスケア・
リビングラボ構想

ここから本文です

ヘルスケア・リビングラボ構想

当社の提唱する「ヘルスケア・リビングラボ構想」とは、開発分野を健康というテーマにしぼり、地域が抱える課題、潜在的なニーズの掘り起こしにつながる製品やサービスを地域で創り出していく仕組みつくりとなります。その仕組みを自治体・住民・大学(研究機関)・民間企業が連携し推進する拠点がヘルスケア・リビングラボとなります。ヘルスケア・リビングラボでは、こうした取り組みを推進するために様々な機能を提供いたします。

そもそもリビングラボとは、ものづくりやサービス開発について、地域の住民を巻き込みながら生活者のニーズを掘り起こし、そのニーズに沿った商品やサービスを創り出していく手法のことです。リビングラボは魅力ある超高齢社会の実現に欠かせない活動として、公的支援を受けながら欧州を中心に世界各国で急速に広がっています。

健康をテーマとして、地域住民が参加し、自治体・住民・大学(研究機関)・民間企業が連携して新たな商品・サービスを生み出すことで地域の課題を解決し、地域住民の生活の質が向上する。そんな良き循環が生まれることで、年を重ねても住み慣れた場所で、より豊かな生活を送れる地域が日本全国に広がっていきます。

そのような社会を実現するため、「ヘルスケア・リビングラボ構想」を日本全国に広げていきます。みなさまのご協力をお願いいたします。